近所の中華料理屋 26 [りらっくす]
この日は、黒酢の酢豚を頼んだ。
4人組の先客がいる。
料理を頼んだばかりの雰囲気だから、
待つことを覚悟に席に着きました。
先客は、料理が出てくるごとに、
「なんですかこれ?」(いい意味で)
「すごい」
「うわー、うまい」
という声が漏れる。
お腹が減っているので、思わずチラ見をしてしまう。
20分頃して、先客の料理のおこぼれをもらう。
牛肉の炒め物。
ピリ辛で、茄子がイイカンジ。

箸休めをしながら食べていると、
でてきました!

今日は、揚げパンが載っています。
欲張りな組み合わせです。
お互いが、主張し過ぎるんじゃないかと、無駄に心配をしてしまう。

やはり、黒酢あんは、おいしい。
ただ、それにつきます。
ここで、ご飯がほしいなぁー と思っているのですが、
大将は、出す気配がありません。
スープ作りに取りかかって、ご飯を忘れたか?
と勘ぐりながら食べていると、
でてきました!

ぞうすいです。
ほのかに玉子で黄色がかっていますが、ほぼ白色。
「これ食べれば、風邪なんか治っちゃいますよ」と。
ここ数週間、喉が荒れていて、お店でも咳き込むことが多かったので、
それを見かねた大将が出してくれました。
付け加えですが、大将は料理を出したあと、
「かんたんに見える料理をなめちゃいけない。
かんたんに見える料理ほど、難しいのだから」と、
同じフレーズを、3回連続で云いました。
で、これが、うまいんです。
何を組み合わせたら、この味になるのか想像が付かず
「鶏ガラを使っていますか?」と訊くも、「そんなものは使っていない」と。
想像できる調味料に、隠し味として、にぼし と お酒。でした。
それにしても、どうやったら、こんな味に出来るかは、まったくわからない。
「多いだろうっ!」と思った量も、ぺろりといただきました。

食べかけですみません。
これで、1000円です。
4人組の先客がいる。
料理を頼んだばかりの雰囲気だから、
待つことを覚悟に席に着きました。
先客は、料理が出てくるごとに、
「なんですかこれ?」(いい意味で)
「すごい」
「うわー、うまい」
という声が漏れる。
お腹が減っているので、思わずチラ見をしてしまう。
20分頃して、先客の料理のおこぼれをもらう。
牛肉の炒め物。
ピリ辛で、茄子がイイカンジ。
箸休めをしながら食べていると、
でてきました!
今日は、揚げパンが載っています。
欲張りな組み合わせです。
お互いが、主張し過ぎるんじゃないかと、無駄に心配をしてしまう。
やはり、黒酢あんは、おいしい。
ただ、それにつきます。
ここで、ご飯がほしいなぁー と思っているのですが、
大将は、出す気配がありません。
スープ作りに取りかかって、ご飯を忘れたか?
と勘ぐりながら食べていると、
でてきました!
ぞうすいです。
ほのかに玉子で黄色がかっていますが、ほぼ白色。
「これ食べれば、風邪なんか治っちゃいますよ」と。
ここ数週間、喉が荒れていて、お店でも咳き込むことが多かったので、
それを見かねた大将が出してくれました。
付け加えですが、大将は料理を出したあと、
「かんたんに見える料理をなめちゃいけない。
かんたんに見える料理ほど、難しいのだから」と、
同じフレーズを、3回連続で云いました。
で、これが、うまいんです。
何を組み合わせたら、この味になるのか想像が付かず
「鶏ガラを使っていますか?」と訊くも、「そんなものは使っていない」と。
想像できる調味料に、隠し味として、にぼし と お酒。でした。
それにしても、どうやったら、こんな味に出来るかは、まったくわからない。
「多いだろうっ!」と思った量も、ぺろりといただきました。
食べかけですみません。
これで、1000円です。
近所の中華料理屋 25 [りらっくす]
この日も、名物 とりみそごはん を頼んだ。
注文すると、大将はささっと、調理に取りかかった。
その日のコンディションによって味が変わるのは承知の上。
※コンディション:
大将の気分(主に当日の売上・前客の質・手元の食材・天気・疲れ具合)と、お客の表情。
で、でてきました。

この日は、茶碗サイズのごはんでした。
最初は、ラーメン鉢でした(閉店間際に行って、ごはんが残っていたのでしょう)。
あ? 味が違ったか、覚えてないや!
注文すると、大将はささっと、調理に取りかかった。
その日のコンディションによって味が変わるのは承知の上。
※コンディション:
大将の気分(主に当日の売上・前客の質・手元の食材・天気・疲れ具合)と、お客の表情。
で、でてきました。
この日は、茶碗サイズのごはんでした。
最初は、ラーメン鉢でした(閉店間際に行って、ごはんが残っていたのでしょう)。
あ? 味が違ったか、覚えてないや!
近所の中華料理屋 24 [りらっくす]
この日も、新メニュー とりみそごはん を頼んだ。
前から食べて、中1日。
店には「名物 とりみそごはん」 と書かれていた。
「おいおい、一昨日始めた料理が、名物?!」
「名物」の定義がよくわからなくなった 瞬間でした。
で、でてきました。

前回より、肉多めです。
味付けは少し違うけど、生きているのを実感する味は間違いなくしました。
うまかった!
前から食べて、中1日。
店には「名物 とりみそごはん」 と書かれていた。
「おいおい、一昨日始めた料理が、名物?!」
「名物」の定義がよくわからなくなった 瞬間でした。
で、でてきました。
前回より、肉多めです。
味付けは少し違うけど、生きているのを実感する味は間違いなくしました。
うまかった!
近所の中華料理屋 23 [りらっくす]
更新するのは、久しぶりですが、
かなりのペースで通っています。
ひととおり、めぼしい物は食べられました。
衝撃的な出来事は少なくなってきますが、あるんですよね。
この日は、新メニューの とりみそごはん を頼んだ。
新メニューが出ては、消えてが早いこのお店。
それだけ、大将のチャレンジが繰り返されている証だ。
で、でてきました。

うんまいですよ、これが。
大将は、
「どうですか? 生きているってことを感じられる味でしょ?」
「生きるってことは、食べるってこと。 あぁ、生きているなぁ~ と思うでしょ?」
と、語りかけてきます。
そう、感じる味でした。
サイコーな味でした。
かなりのペースで通っています。
ひととおり、めぼしい物は食べられました。
衝撃的な出来事は少なくなってきますが、あるんですよね。
この日は、新メニューの とりみそごはん を頼んだ。
新メニューが出ては、消えてが早いこのお店。
それだけ、大将のチャレンジが繰り返されている証だ。
で、でてきました。
うんまいですよ、これが。
大将は、
「どうですか? 生きているってことを感じられる味でしょ?」
「生きるってことは、食べるってこと。 あぁ、生きているなぁ~ と思うでしょ?」
と、語りかけてきます。
そう、感じる味でした。
サイコーな味でした。
近所の中華料理屋 22 [りらっくす]
この日は、味付け唐揚げ定食 を頼んだ。
閉店間際に入店。
席に着くなり、
「今日は悪い客ばかり来た」と、愚痴から始まった。
「ここは王将ではない」という、
大将のポリシーが詰まった言葉を、今日も何度も聞いた。
前にも書きましたが、
「お客を選んで、お店の質をつくる」が、ポリシーのひとつ。
傲慢な意味ではなく、
「料理を愉しむ気持ちをわかる人に、食べてもらいたい」と、
そんな想いが込められている。
だから、
メニューを見ずに、「ラーメンと餃子」と頼んだ人は、
大将のふるいにかけられる。
何度も、そんなやりとりを、目の当たりにしました。
そんなお客さんが来ない方が、居心地が良いのは当然です。
で、でてきました。

大将に、「ご飯のおかわり、いいですか?」と、何度も訊かれる。
私もその度、お願いしたい気持ちになるのだが、
家に帰って寝るだけだから、おかわりを我慢する。
2杯は、おかわりしたいくらい、ナイスな唐揚げでした。
で、スープが出てきました。

写真は難しいですね。
これ、うどん鉢なんです。
レンゲの先が、しっかり浸っているでしょ?
こんなにスープを飲めるワケがありません。
具沢山にしてくれて、ありがたい限りです。
で、この日は何にも云わずに、杏仁豆腐が出てきました。
これが、ひどかった。
タッパに残っている、最後だったみたいで、
杏仁豆腐の表面が乾いています。
スプーンは、タッパからすくう用のヤツ。
だから、柄の一部に杏仁豆腐が乾き張り付いています。
残飯処理に100万点です。
大将、やっちゃってくれます。
閉店間際に入店。
席に着くなり、
「今日は悪い客ばかり来た」と、愚痴から始まった。
「ここは王将ではない」という、
大将のポリシーが詰まった言葉を、今日も何度も聞いた。
前にも書きましたが、
「お客を選んで、お店の質をつくる」が、ポリシーのひとつ。
傲慢な意味ではなく、
「料理を愉しむ気持ちをわかる人に、食べてもらいたい」と、
そんな想いが込められている。
だから、
メニューを見ずに、「ラーメンと餃子」と頼んだ人は、
大将のふるいにかけられる。
何度も、そんなやりとりを、目の当たりにしました。
そんなお客さんが来ない方が、居心地が良いのは当然です。
で、でてきました。
大将に、「ご飯のおかわり、いいですか?」と、何度も訊かれる。
私もその度、お願いしたい気持ちになるのだが、
家に帰って寝るだけだから、おかわりを我慢する。
2杯は、おかわりしたいくらい、ナイスな唐揚げでした。
で、スープが出てきました。
写真は難しいですね。
これ、うどん鉢なんです。
レンゲの先が、しっかり浸っているでしょ?
こんなにスープを飲めるワケがありません。
具沢山にしてくれて、ありがたい限りです。
で、この日は何にも云わずに、杏仁豆腐が出てきました。
これが、ひどかった。
タッパに残っている、最後だったみたいで、
杏仁豆腐の表面が乾いています。
スプーンは、タッパからすくう用のヤツ。
だから、柄の一部に杏仁豆腐が乾き張り付いています。
残飯処理に100万点です。
大将、やっちゃってくれます。
ながし [りらっくす]
三条大橋の河原に出るところと、
四条大橋の祇園側は、流しをする人が多いです。
どちも、いい音を聴かせてくれます。

うすく灰色がかった雲の下、
二人の男が、それぞれのギターを掻き鳴らしていた。
三条大橋を渡る人たち向けて声を送る。
通り過ぎる人たちは、橋の上から何か、思っただろうか。
―――また唄っているよ。
―――寒いのによくやるな。
―――誰も聞いていないのに。
そして、二人も、何を、思っていたのだろう。

寒かったから、途中で帰ったけど、 また、出逢えたらいいな と思った。
http://yamagatasatoshi.com/ ※音が出ます
四条大橋の祇園側は、流しをする人が多いです。
どちも、いい音を聴かせてくれます。

うすく灰色がかった雲の下、
二人の男が、それぞれのギターを掻き鳴らしていた。
三条大橋を渡る人たち向けて声を送る。
通り過ぎる人たちは、橋の上から何か、思っただろうか。
―――また唄っているよ。
―――寒いのによくやるな。
―――誰も聞いていないのに。
そして、二人も、何を、思っていたのだろう。

寒かったから、途中で帰ったけど、 また、出逢えたらいいな と思った。
http://yamagatasatoshi.com/ ※音が出ます
ひとり居酒屋 2 [りらっくす]
2回目もやっぱり、ダメ出しだらけ、
読んでて、気分悪くなる内容かと思われます。
魚民@河原町
カウンター席に通されました。
メニューを決めて、呼び鈴を押す。
間隔を空けて押すこと3回。
やっと登場した店員の一言。
「少々お待ちください」。
そんなにお客さんいなかったけど、店員が少ないのでしょうか?
蓮根と大根のサラダ。

お通しと、黒ウーロン茶到着。
お通しより、サラダが先に出てきたのは、びっくり! 初!

鯵のなめろう。
新人バイト風な子が、「これ、頼みましたか?」と訊いてきました。
メニュー写真で見たのと違う気がして、「これ、何ですか?」と質問返し。
………………。
沈黙、1秒ののち、誰かに聞きにどっか行ってしまいました。

ほたてとしめじの鉄板焼き。
鉄板焼きというか、揚げた物を鉄板に載せただけだろ!

石焼き五目ラーメン。
石鍋に入った五目あんが、勢いよく弾けています。期待大。

めんが、焼けています。イイカンジ。
だけど、味が濃すぎで、半分くらいで、no thank you.

砂肝の旨辛鉄板焼き。
オーダー忘れられているなぁ~ と思っているころに、到着。
めん、食べ終わっちゃたよ(残したけど)。
しかも、びみょーに冷めてるし。

ことごとく、おいしくなかったです。
ざっくり味付けで、脂ぎっていて、ヤング向けの料理でした。
あと、何回か居酒屋巡りを計画しているけど、
もう、行くのが嫌になってきました。
じゃあ、なんで行くの? は、訊かないでください。
読んでて、気分悪くなる内容かと思われます。
魚民@河原町
カウンター席に通されました。
メニューを決めて、呼び鈴を押す。
間隔を空けて押すこと3回。
やっと登場した店員の一言。
「少々お待ちください」。
そんなにお客さんいなかったけど、店員が少ないのでしょうか?
蓮根と大根のサラダ。
お通しと、黒ウーロン茶到着。
お通しより、サラダが先に出てきたのは、びっくり! 初!
鯵のなめろう。
新人バイト風な子が、「これ、頼みましたか?」と訊いてきました。
メニュー写真で見たのと違う気がして、「これ、何ですか?」と質問返し。
………………。
沈黙、1秒ののち、誰かに聞きにどっか行ってしまいました。
ほたてとしめじの鉄板焼き。
鉄板焼きというか、揚げた物を鉄板に載せただけだろ!
石焼き五目ラーメン。
石鍋に入った五目あんが、勢いよく弾けています。期待大。
めんが、焼けています。イイカンジ。
だけど、味が濃すぎで、半分くらいで、no thank you.
砂肝の旨辛鉄板焼き。
オーダー忘れられているなぁ~ と思っているころに、到着。
めん、食べ終わっちゃたよ(残したけど)。
しかも、びみょーに冷めてるし。
ことごとく、おいしくなかったです。
ざっくり味付けで、脂ぎっていて、ヤング向けの料理でした。
あと、何回か居酒屋巡りを計画しているけど、
もう、行くのが嫌になってきました。
じゃあ、なんで行くの? は、訊かないでください。
ひとり居酒屋 1 [りらっくす]
新しい趣味ではないのですが、
ひとり居酒屋巡りをすることにしました。
某グループに絞って巡っていきます。
ご飯を目的に行った場合、
1回目にしてわかったのが、高カロリー&高塩分、過ぎます。
食を進める為に塩っ気が多いのか、食べてて口の中がヒリヒリしてきました。
この連載は、「おいしい」の連発はまずなく、
ダメ出し発言の連発になる予想が、容易にできます。
それでは、書いていきます。
----------
魚民@高槻店
ドリンクは、黒ウーロン茶。
氷を入れると、濃いめの味が台無しです。
飲み終わり頃には、ふつーのウーロン茶みたいでした。

酢もつ。
たまねぎと、タレが辛い。
先出しとして食べるのが、良でしょう。

ごはんセット。
ご飯はそれなりにありました。
味噌汁は、輪切りの揚げばっかし、塩っ辛い。

ブロッコーリーと、エビのサラダ。
エビが塩っ辛い。ブロッコリーが硬すぎて、食べ飽きる。

赤天。
脂っこいだけ。本場はどうなんだろう。

タマネギとベーコンのカルボナーラ。
油使いすぎでしょ。タマネギ辛すぎでした。

こんな、テーブルになりました。

「ダメ出しをしたい」から、書いているような内容ですね。
誰かと楽しく喋るんなら、てきとーな味で良いということが、わかりました。
ちゃんと食べようとすると、食べられたもんじゃないということも、わかりました。
懲りずに、何店か通ってみます!
ひとり居酒屋巡りをすることにしました。
某グループに絞って巡っていきます。
ご飯を目的に行った場合、
1回目にしてわかったのが、高カロリー&高塩分、過ぎます。
食を進める為に塩っ気が多いのか、食べてて口の中がヒリヒリしてきました。
この連載は、「おいしい」の連発はまずなく、
ダメ出し発言の連発になる予想が、容易にできます。
それでは、書いていきます。
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魚民@高槻店
ドリンクは、黒ウーロン茶。
氷を入れると、濃いめの味が台無しです。
飲み終わり頃には、ふつーのウーロン茶みたいでした。
酢もつ。
たまねぎと、タレが辛い。
先出しとして食べるのが、良でしょう。
ごはんセット。
ご飯はそれなりにありました。
味噌汁は、輪切りの揚げばっかし、塩っ辛い。
ブロッコーリーと、エビのサラダ。
エビが塩っ辛い。ブロッコリーが硬すぎて、食べ飽きる。
赤天。
脂っこいだけ。本場はどうなんだろう。
タマネギとベーコンのカルボナーラ。
油使いすぎでしょ。タマネギ辛すぎでした。
こんな、テーブルになりました。
「ダメ出しをしたい」から、書いているような内容ですね。
誰かと楽しく喋るんなら、てきとーな味で良いということが、わかりました。
ちゃんと食べようとすると、食べられたもんじゃないということも、わかりました。
懲りずに、何店か通ってみます!
近所の中華料理屋 21 [りらっくす]
この日は、黒ごま炒飯を頼んだ。
寒くなってから、店内には電気ストーブが1つ出てきた。
基本的には、エアコンはつけない。
理由は、
「厨房の大将が暑いから」
「暖房なんてかけてたらお金がとてもかかるから」
「頭が常夏だと思えば大丈夫」とか
まぁ、聞く度違った話を聞くが、
「エアコンがくさい」ってのも、本当なんだと思う。
知り合いから聞いた話
ここが開業したのは、5年くらい前。
それまでは「太陽ラーメン」とかいうお店で、
しかも入れ替わりが激しい物件だったそうだ。
しかし、大将が来てからは、落ち着いているとのこと。
大将は業者を読んでまでエアコンの掃除はしない。
だから、「エアコンがくさい」って云うのかもしれない。
実際、エアコンの臭さは気にならないが、
酢入りのぞうきんで拭く、テーブルの臭いの方が気になる。
で、でてきました。

ハムが入っています。
レタスがイイカンジで入っています。
自分もレタス入り炒飯を作ったりしますが、
かれこれ5年くらい作っていないなと、思い出しました。
ほんわかした甘さに、塩こしょうの刺激が、食欲をそそります。
で、続いてでてきました。

土鍋?
写真では相変わらず表現できていませんが、
一人用の土鍋です。

開けてみたら、ラーメンでした。
豆腐に唐揚げ、ブロッコリーにタマネギ。
土鍋が熱いから、ぜんぜん冷めません。あつあつラーメンでした。
そしてまた、なにやら大将はごそごそ作っています。
中華鍋にお湯を入れて、オタマで焦げを落としている様子ですが、
間違いなく何かを作っています。
しかも、10分近くオタマを動かしています。
匂いは、何もない。
で、気になる答えは!

さつま芋の飴菓子です。
写真を撮る私に、「冷めると固まるから」と何度もいいます。
これまた、写真で表現できていないのですが、
「別腹とはいえ、このデザートは、征服できるのか」と
考えさせられるボリュームです。
大将も、お土産用の箱を用意してくるほどです。
しかし、杞憂に終わるほどのおいしいさ。
夢中に食べました。

飴が伸びて、顔にまとわりついたり、
飴が固まって、皿から料理が取れなくなって、フォークで刺し崩したりと、
想定外のシチュエーションを楽しみながら、食べました。
また、新しい楽しみが増えました。
寒くなってから、店内には電気ストーブが1つ出てきた。
基本的には、エアコンはつけない。
理由は、
「厨房の大将が暑いから」
「暖房なんてかけてたらお金がとてもかかるから」
「頭が常夏だと思えば大丈夫」とか
まぁ、聞く度違った話を聞くが、
「エアコンがくさい」ってのも、本当なんだと思う。
知り合いから聞いた話
ここが開業したのは、5年くらい前。
それまでは「太陽ラーメン」とかいうお店で、
しかも入れ替わりが激しい物件だったそうだ。
しかし、大将が来てからは、落ち着いているとのこと。
大将は業者を読んでまでエアコンの掃除はしない。
だから、「エアコンがくさい」って云うのかもしれない。
実際、エアコンの臭さは気にならないが、
酢入りのぞうきんで拭く、テーブルの臭いの方が気になる。
で、でてきました。
ハムが入っています。
レタスがイイカンジで入っています。
自分もレタス入り炒飯を作ったりしますが、
かれこれ5年くらい作っていないなと、思い出しました。
ほんわかした甘さに、塩こしょうの刺激が、食欲をそそります。
で、続いてでてきました。
土鍋?
写真では相変わらず表現できていませんが、
一人用の土鍋です。
開けてみたら、ラーメンでした。
豆腐に唐揚げ、ブロッコリーにタマネギ。
土鍋が熱いから、ぜんぜん冷めません。あつあつラーメンでした。
そしてまた、なにやら大将はごそごそ作っています。
中華鍋にお湯を入れて、オタマで焦げを落としている様子ですが、
間違いなく何かを作っています。
しかも、10分近くオタマを動かしています。
匂いは、何もない。
で、気になる答えは!
さつま芋の飴菓子です。
写真を撮る私に、「冷めると固まるから」と何度もいいます。
これまた、写真で表現できていないのですが、
「別腹とはいえ、このデザートは、征服できるのか」と
考えさせられるボリュームです。
大将も、お土産用の箱を用意してくるほどです。
しかし、杞憂に終わるほどのおいしいさ。
夢中に食べました。
飴が伸びて、顔にまとわりついたり、
飴が固まって、皿から料理が取れなくなって、フォークで刺し崩したりと、
想定外のシチュエーションを楽しみながら、食べました。
また、新しい楽しみが増えました。
近所の中華料理屋 20 [りらっくす]
この日は、ごはんがしっかり食べられるもの を頼んだ。
先客に、小さい子ども3名を連れた夫婦がいた。
間違いなく時間がかかると思った。
そんな状況で、「これ!」と注文すると、
料理に時間がかかるし、大将の仕事にムラを感じます。
だから、お任せを頼むようにしています。
そうすると、先客と同じモノが出てきます。
で、でてきました。

天津あんかけ炒飯。
先客の子どもの一人が、
レンゲを持って、いざ食べようとする瞬間に、
「これ、うまいんだよなぁぁぁ~~」っとはしゃぎ、
嬉しそうに頬張ります。
しばらくして、「ねぇ、お母さん、うちでも作ってよ!」と。
で、続いて出てきました。

野菜ラーメンです(きっと)。
チンゲンサイの茎のアクセントが食欲をそそります。
これは、後から来たお客さんにも、運ばれていました。
私含めて、3組みが同じものを食べています。
さらに、出てきました。

小鉢に鶏の黒酢あんです。
家族客のお裾分け的にもらいました。
後から来たお客さんにも、もちろん運ばれます。
この方も、この分け合いを心得ている方みたいです。
大将はよく、お客さんを選ぶといいます。
横着なお客には二度と来なくなるような対応をします
「お客を選んで、お店の質をつくる」
これは、とても大切で、成し遂げることは難しいと思います。
「誰に似ているか?」と、訊かれれば、
「芦屋雁ノ助」と即答で答えられる大将が
店を守る姿からは、漢のかっこよさがにじみでます。
生き様は、隠せませんね。
先客に、小さい子ども3名を連れた夫婦がいた。
間違いなく時間がかかると思った。
そんな状況で、「これ!」と注文すると、
料理に時間がかかるし、大将の仕事にムラを感じます。
だから、お任せを頼むようにしています。
そうすると、先客と同じモノが出てきます。
で、でてきました。
天津あんかけ炒飯。
先客の子どもの一人が、
レンゲを持って、いざ食べようとする瞬間に、
「これ、うまいんだよなぁぁぁ~~」っとはしゃぎ、
嬉しそうに頬張ります。
しばらくして、「ねぇ、お母さん、うちでも作ってよ!」と。
で、続いて出てきました。
野菜ラーメンです(きっと)。
チンゲンサイの茎のアクセントが食欲をそそります。
これは、後から来たお客さんにも、運ばれていました。
私含めて、3組みが同じものを食べています。
さらに、出てきました。
小鉢に鶏の黒酢あんです。
家族客のお裾分け的にもらいました。
後から来たお客さんにも、もちろん運ばれます。
この方も、この分け合いを心得ている方みたいです。
大将はよく、お客さんを選ぶといいます。
横着なお客には二度と来なくなるような対応をします
「お客を選んで、お店の質をつくる」
これは、とても大切で、成し遂げることは難しいと思います。
「誰に似ているか?」と、訊かれれば、
「芦屋雁ノ助」と即答で答えられる大将が
店を守る姿からは、漢のかっこよさがにじみでます。
生き様は、隠せませんね。





