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上橋菜穂子『精霊の守り人』 [小説]

読後のひとこと「これは続きが気になる」

勧められて読んでみました。
勧めてくれた人が「次が気になって仕方ない」と話していた通りの気持ちになりました。

登場人物が、基本は善人というのが、いい。
人殺しはするけれど、それは仕事に忠実なだけ。
真の気持ちをもっているのが心地良いです。

主人公が圧倒的に強いのも魅力的。
その強さに疑いのない説得力があるので、引きこまれます。
SF世界がイメージしやすくて、
不可思議な設定がきちんと納得できるので、さらに引きこまれます。

最初は敵でも、本当の敵がわかると仲間になっていく、
よくあるパターンだけど、この一致団結は日本人の好きなパターンだと再認識。

精霊の守り人 (新潮文庫)

精霊の守り人 (新潮文庫)




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コメント 1

にし

ご無沙汰しております。

私も先日この本を買ったのですが、まだ読んでいません。
続きが気になるのですか。
読める時間を、頑張って作らねば。
by にし (2014-11-06 22:12) 

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